コメディ

イエスマンの映画がつまらないと聞いたので実際に観てみた感想

イエスマンという映画がつまらないと聞いたので、実際に視聴してみました。

率直な感想を述べると、コメディ映画なだけあってところどころ笑いどころがありました。

ストーリーの展開としては、当たり障りもない普通のものです。

これまでずっと、「ノー」と断ってきた男が、あることを堺に全てに対して「イエス」と答えるようになって人生を激変させていく不思議な映画。

この記事では、イエスマンの映画のあらすじや感想を書いています。

イエスマン映画は普通に笑える

イエスマンは文字通り、全てに対してイエスと答えることで人生を激変させていく物語を描いています。

主人公のカールは、銀行で働く普通のサラリーマン。

3年前に妻と離婚したことが心の傷となっていて、それ以来はふさぎ込みがちな性格となり、全ての誘いに対して「ノー」というようになりました。

しかし、人生を心の底から楽しんでいる知人のカールから誘われたセミナーに参加。

そのセミナーをきっかけに「イエス」という魔法のパスワードを使うことになる。

100万回、200万回でもイエスといいなさい

もはや宗教じみたセミナー会場。

会場で1言でもノーと発すると、会場中から「NOマン!NOマン!」と罵られてしまうほど、NOは禁句。

そこで、イエスマンのセミナー主催者であるテレンスに誓約を立てさせられ、イエスと答えるようになる。

イエスで人生が変わっていく

セミナーに出て以来、物事にイエスと答えていくカール。

不思議なことに、イエスと答えるようになってからカールの人生がより良いものになっていく。

とある女性とキスをすることに。

また、近所のおばさんから口でご奉仕をしてもらったり、新しいスキルを学び始めるなど、これまでの人生では考えられなかった出来事が次々と巻起こっていきます。

イエスマンのあらすじと感想

「ノー」が口癖の人生に後ろ向きな男カールは、生き方を変えるために参加したセミナーで、「どんな事に対しても『イエス』と答えることが、意味のある人生を送るための唯一のルール」と教えられる。それから「イエス」を連発するようになったカールの運気は上がっていくのだが……。「マスク」「トゥルーマン・ショー」のジム・キャリーが主演するコメディドラマ。共演に「ハプニング」のズーイー・デシャネル。監督は「チアーズ!」のペイトン・リード。

引用:映画.com

映画のあらすじだけを観ると、なかなか内容が想像しづらいですがイエスマンはコメディ映画です。

作中の問題提議としては、人生をかえるきっかけとして「イエス」というパワーワードを使ってほしいと訴えていると感じられます。

ノーと断っていると、現状が変わらずにこれまでとなにも変わらない面白みの欠けた人生になってしまう。

そうならないためにも、イエスという言葉を心の底から言えることが大切なのかなと感じましたね。

終わりは下ネタ

イエスマンのオチは下ネタ。

イエスセミナーの参加者は、当然の如く何に対してもイエスと答えることを利用したカール。

ある寄付をお願いしたところで物語が集結します。

イエスマンの終わり方は下ネタですが、後腐れなくてスッキリと見終えることができます。