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【THE FLASHシーズン4】7話のネタバレと感想!デヴォーの知力がやばすぎる

ザ・フラッシュシーズン4第7話

フラッシュシーズン4の7話ではデヴォーの策略によってチームフラッシュが崩壊の危機に陥ります。

デヴォーがバリー達の行動を先読みして先手を打っているため、デヴォーを探ろうとしている全てが空回り。

チームフラッシュの全員が「バリー、もうやめてあの人は無関係よ」と口を揃えて言う。

だけど、バリーの直感で「デヴォーは間違いなく黒」という気持ちが消えないため、1人で捜査を続けていきます。

7話の後半ではデヴォーが自らの正体を明かすことに。

なぜ、そのタイミングで自ら正体を明かしたのか、それすらも戦略の一つだったのだろうか。

頭が良い人を敵に回すとどれだけ厄介なのかがわかる話となっています。

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デヴォーが正体を明かす

これまでデヴォーはバリー達の調査から免れようとあらゆる手段を使って回避してきました。

しかし、7話の最後でバリーがデヴォーに会いに行ったとき驚きの展開がありました。

バリー
バリー
目を見て聞きたくて。あなたは何者?
君こそ何者だ?バリー・アレンか?それともフラッシュか。

そう、デヴォーはバリーがフラッシュだということを知っていたのです。

バリーはそれに驚くのと同時に自分の直感が間違っていなかったことを再確認しました。

デヴォーが正体を明かした理由に「君はすでに負けている」とのこと。

つまり、デヴォーは最速の頭脳を使ってすでにバリーに勝利している筋書きが出来上がっています。

7話の内容をざっくりと確認

デヴォーが白だと思っている皆。

しかし、バリーが黒だと思って調査を頼み皆が渋々了承をする。

だけど、デヴォーが黒だという情報が一つも出てこないため、皆が「もうやめましょう」と言うが、バリーは1人で捜査を続ける。

そんな姿をアイリスは観るのが辛くなって「バリー、もうやめましょう」と言う。

バリーは周りの静止も聞かずに、1人で調査を続けているため次第に信頼を失っていくことに。

7話の見どころ

奴が帰ってきた

以前、失恋によって心が大きく傷ついたウォリー。

一度は街を去ったウォリーですが、7話の最後にはラボへと戻ってきました。

ウォリーが戻ってきたことによって、デヴォーとの戦いが激しくなることを予感させます。

シンカーと命名

デヴォーは教授の名前。

最速の頭脳を持つメタということで、シスコが新しく命名したのが「シンカー」

これまでのシーズンごとのボスの名前はソーン、ズーム、サビター。

そしてシンカー。

みんなが伸ばし棒が入っているのはなにか理由があるのでしょうか。

時間制限があるデヴォー

デヴォーは最速の頭脳を入手した代償として筋肉が硬直していく病気になってしまいます。

最初の症状は下半身の血流が抑制されて自分ひとりで立つことができない状態。

その後は全身の筋肉がどんどん硬直していくため、いずれは動けなくなってしまいます。

その前に目的を達成しようとデヴォーは動いています。

ますます気になる7話

フラッシュシーズン4第7話ではこれから先の話がますます面白くなっていくことを予感させる土台のような話でした。

急に帰ってきたウォリー。

1週間後に結婚式を控えたバリーとアイリス。

ついに正体を明かしたデヴォー。

最速の頭脳を持つメタヒューマン「シンカー」とどのように戦っていくのか。

ますます気になります。

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過去の話が気になる人は別記事を御覧ください。