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ザフラッシュシーズン4第1話のネタバレと感想

フラッシュこと、バリーアレンがスピードフォースの暴走を食い止めるために自ら犠牲になって月日が経過。

バリー以外とケイトリン以外のメンバーがチームキッドフラッシュとして街の治安を守っていた。

1話の内容をざっくり解説

※一部ネタバレを含むので、嫌な人は見ないでください。

フラッシュシーズン4の第一話の内容をざっくり解説します。

チームキッドフラッシュが街の治安を維持しようと奮闘している。

そこそこの敵であれば、みんなが協力することで倒せていた。

しかしある時、甲冑を着た侍が街に現れ「フラッシュはどこだ。」とシスコたちに問いかける。

チームキッドフラッシュでは、到底倒せないほどの強さを持っており、それをみんなが気づいていた。

「フラッシュはいない」そう告げると、侍が「1日だけ時間をやる。もしフラッシュを出さなければ街を破壊する」と言葉を残して消えるのであった。

みんなでバリーをスピードフォースから取り戻して、バリーが侍を倒す。

侍の正体は人間ではなくて、アンドロイドであった。

サムライのアンドロイド、通称サムロイドを作った黒幕がいることが分かって1話が終わります。

フラッシュS4第一話のポイント

フラッシュシーズン4第一話の大切なこと部分は、バリーの身に起きた異常です。

スピードフォースから連れ戻した時、バリーは頭がおかしくなったように訳がわからないことをつぶやきながら、謎の記号を辺り一面に書きつづります。

シスコが解読をしたところ「この家はやばい」と意味。

第一話では特に深堀することなくスルーしましたが、何かの伏線になってい可能性が高いです。

また、一体なぜバリーの頭がおかしくなったのか。

スピードフォースの中は時間が超越しており、「みんなの半年が一万年に相当するのでは」とシスコ達が推察します。

ケイトリン「頭がおかしくなるのには十分すぎる時間だわ」と言うほど。

キラーフロストことケイトリン。

バリーを取り戻すためにシスコがお願いをしたら戻ってきましたが、ケイトリンが働いていたバーにはボスがいる様子。

第一話では名前しか出てきませんでしたが、後々何かしらの問題が発生するきっかけになるのは間違いないでしょう。

第一話を楽しむための前提知識

フラッシュをこれまで観ていれば特に混乱する部分がなく楽しめます。

念の為、おさらいしておく部分は以下の2つ。

  • バリーが消えた理由
  • ケイトリンのその後

バリーが消えた理由

バリーが消えた理由はシーズン3で最強の敵だったサビターがスピードフォースに閉じ込められていて、抑止の役割を担っていました。

ただ、サビターを倒したことでスピードフォースを抑え込む力がなくなり、不安定な状態に。

スピードフォースが暴走すると世界が壊れてしまうため、バリーが身代わりとなってスピードフォースを抑え込み、現実世界から姿を消しました。

ケイトリンのその後

フラッシュシーズン3ではキラーフロストに体を乗っ取られてしまいますが、サビターを倒したあとはケイトリンに戻ります。

しかし「自分が何者かわからない」と言葉を残してみんなの前から姿を消していました。

シーズン4の第一話でシスコが会いに行くまでの間はケイトリンとして生活をしていたのですが、バリーを連れ戻すことをきっかけに再びラボに足を運ぶようになったのです。

伏線満載の第一話をご覧あれ!

ザフラッシュシーズン4の第一話は伏線がたくさん張り巡らされています。

「主人公がキッドフラッシュになってしまうのでは。」

と嫌な予感もしましたが、きちんと帰ってきてくれました。

この先も中々気になる展開になりそうです!