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【THE FLASHシーズン4】第11話のネタバレ!あのピエロがまたもや戻ってきた!

【THE FLASHシーズン4】第11話のネタバレ!あのピエロがまたもや戻ってきた!

バリーが刑務所生活を送ってから数日が経過。

刑務所内では誰とも友達になろうとはしないバリー。

これまでの生活とは違って、やることがなくて時間だけが永遠に感じていた。

そんなバリーが唯一楽しみにしていたことがある。

大切な人との面会。

そう、アイリスが毎日面会に来てくれていたのだ。

バリーがアイリスの面接を待っていたところある男に話しかけられる。

その男こそ過去に登場したトリックスターだったのだ。

フラッシュが街から消えた今、トリックスターと戦えるのは”ストレッチマン”だけ。

11話にメタは登場しない

ダメ バツ ダメ バツ

ザ・フラッシュシーズン4第11話にはメタヒューマンは登場しません。

今回の悪役は爆弾を使う悪人トリックスター

トリックスターは過去にフラッシュ達によって逮捕されて刑務所で暮らしていましたが、脱獄。

その後、またもや犯罪に走ったのです。

いつもと同じように爆弾を使うだけではなく、盛り上げるためのパフォーマンスを用意しています。

11話の内容をざっくりと確認

第11話の内容をざっくりと確認しましょう。

大まかな流れは以下。

ここにタイトルを入力
  • トリックスターことウォーカーが脱獄
  • トリックスターとして街で犯罪を起こす
  • ストレッチマンが立ち向かうも負ける
  • バリーを脱獄させようとする
  • シスコとケイトリンが捕まる
  • ストレッチマンが立ち向かう

ウォーカーが脱獄

脱獄 刑務所

ウォーカーは捕まったあと、バリーが収容されているアイアンハイツ刑務所で暮らしています。

ウォーカー自身は脱獄を考えていませんでしたが、ウォーカーの母親が彼を脱獄させました。

脱獄に使ったのはプリン。

プリンを使って脱獄させる流れがあまりも素早くてびっくりです。

街で犯罪を起こす

ピエロピエロ

ウォーカーは脱獄をしたあとに、再びトリックスターとして犯罪に走ります。

今回もいつもと同じように爆弾とパフォーマンスを組み合わせた犯罪。

一般人を巻き込むため、メタよりも悪質な人間。

チームフラッシュはすぐさま戦おうとしたところ、トリックスターからは”ストレッチマン”が名指しで呼ばれる。

ストレッチマンが立ち向かうも負ける

悪党から名指しされたことが嬉しくなったラルフは早速トリックスターのもとへ向かいます。

トリックスターが爆弾を使ってストレッチマンへ攻撃。

爆弾を素手でキャッチ。

トリックスターがニヤリと笑うと同時に爆発。

ストレッチマンの拳が膨らむだけで全くの無傷。

続いては手裏剣銃を撃つがそれすらも無傷。

ストレッチマンは余裕をかますのと反対に焦っているトリックスターが次に取り出しのは”痛いの痛いのとんでけ銃”

ストレッチマンに撃ち放つと、表情が曇り始める・・・。

膝をみると焼けただれていた!

悲鳴を上げているストレッチマン。

脈拍が急上昇したために危険と判断したシスコ達は急遽助けに入る。

この事がきっかけでストレッチマンことラルフは恐怖を抱いてしまうのだった。

バリーを脱獄させようとする

トリックスターが一般人を人質にとった映像が流れる。

これに立ち向かえるのは、ラルフだけ。

しかし、先程の戦いで負けてしまったラルフは「体が焼けて割に合わない」という理由からトリックスターと戦わないことにするのであった。

そんなラルフがとった行動は、バリーを脱獄させて戦わせることであった。

バリーの元へと向かったラルフは「トリックスターと戦ってくれ」と頼み込むがバリーは断る。

バリー
バリー

恐怖に立ち向かい、人を救えば尊く生きられる

ヒーローだって恐怖は感じるもの

ラルフは、バリーですら恐怖を感じていることに驚く。

バリーも1人の人間と同じだと知れたラルフは勇気が溢れてきたのだ。

シスコとケイトリンが捕まる

同じ頃、人質の救出に向かったシスコとケイトリン。

人質を救おうとしたところ、トリックスターの罠にハマってしまい、逆に捕まってしまうのだった。

メタの力を抑制する手錠をかけられた2人は何もできないまま椅子に縛り付けられる。

頭上には酸Xを降らすためのシャワーが見える。

絶対絶命の危機。

ストレッチマンが立ち向かう

トリックスターが2人に酸を降り注ごうとしたところ、バリーに勇気づけられたストレッチマンが登場。

自らの体をパチンコのように変形させてドロップキックを食らわせて見事撃退する。

しかし、その時トリックスターの母親が酸シャワーのレバーを入れてしまう。

シスコとケイトリン2人の頭上から酸のシャワーが降り注ぐ。

次の瞬間、ストレッチマンはとっさに帆のように広がり二人の頭上に覆いかぶさる。

死を覚悟したストレッチマンだったが・・・。

刑務所にもいいやつはいる

ビッグサー

バリーは初めての刑務所生活に中々なれない様子。

ある時、刑務所内の悪グループに目をつけられたバリー。

ある時、襲われそうになるも通称ビッグサーに助けられます。

理由を訪ねたバリーに対しビッグサーは「お前の父親に借りがあった。これでチャラだ」と伝えられる。

バリーの父親と何かしらの関係があるとのことですが、詳しくは教えてくれませんでした。

ビッグサーが襲われる

バリーを助けたことで、ビッグサーが狙われることになる。

部屋へ戻ろうとしたビッグサーは待ち伏せをされており、突如数人の男達から襲われる。

異変を感じたバリーはビッグサーが帰った道を通っていると、襲われているビッグサーを発見する。

すぐさま、助けに入りました。

ここで、男達から殴られそうになったバリーですが能力を使って同士討ちにさせます。

残った1人が殴りかかってきた際には、手首を折り曲げて壁にぶつけさせ、最後は鼻に拳を一発浴びせてビッグサーを見事救います。

「似たもの親子だな」とビッグサーがバリーのことを認めます。

「これからはお前を見張っているよ」というビッグサーに対してバリーは「ここで生きていくには友人が必要だ」とビッグサーに伝えます。

貸し借りの関係ではなくて、1人の友人として接して欲しいという意味を察したビッグサー。

これで二人の距離は一気に縮まります。

最後は伏線が用意されている

記号記号

11話で一番重要なのは最後。

ラルフがトリックスターから街を救った事を祝福して、いつものカフェでシスコとコーヒーを飲みに行ったときの事。

どっちが奢るかを言い争っていたところ、1人の女性が後ろから突如話しかけてきた。

この女性は親切をモットーに生きているとのこと。

不気味に感じた二人はそそくさとその場を離れることに。

この女性はシスコ達に親切をしたあと、ノートに必死なにか文字を書き込んでいました。

その文字は、第1話でバリーがスピードフォースから戻ってきたあと、部屋中に書き散らしていた謎の文字と一緒だったのです。

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