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【ダーウィンズゲーム】1話のネタバレと感想!こんなゲームに巻き込まれたら怖すぎる

【ダーウィンズゲーム】1話のネタバレと感想!こんなゲームに巻き込まれたら怖すぎる

少年チャンピオンで連載していたダーウィンズゲームのアニメを視聴しましたが、驚きの連発で最後までみいってしまう話でした。

ダーウィンズゲーム1話では、主人公の須藤要が友達からの通知により、不運にもダーウィンズゲームに巻き込まれていき、戸惑いながらも初心者狩りのバンダ君を倒すまでの話となっています。

1話の内容をざっくりと知りたい人に向けて書いているので、ネタバレが嫌な人はご遠慮ください。

1話の内容をざっくりと解説

ハマダ死す

ダーウィンズゲームの1話では、高校生のハマダがバンダ君と戦っているところから始まります。

見るからに危険な状況でヘルプを呼ぼうとして、連絡先に入っていた須藤要(主人公)へ通知を送ります。

ヘルプ通知は虚しくも間に合わず、バンダ君にハマダは首を切られて命を落としました。

ダーウィンズゲームへ参加

翌朝、学校でハマダの友人であるキョウダが須藤達の元へやってきて、怖い表情をしながら

キョウダ
キョウダ
ハマダを見なかったか?

と訪ねますが、ふたりとも「そういや今日は学校にきてねーよな」と見ていない様子。

その言葉を聞いたキョウダは、ぎょっとした表情をした上で「やっぱりあいつ来てなかったのかよ」と言い放ちます。

すると、須藤要が昨晩、ハマダから謎の通知が来ていたことを話しながら、内容を確認すると”基本無料のゲーム”への参加状が届いていました。

興味心から、キョウダに止められつつもゲーム参加ボタンを押した須藤要。

 

次の瞬間、スマホの画面から蛇がニョロニョロと出てきて須藤要の首元に噛みつきます。

体調が悪くなって倒れてしまうのでした。

ボールペンが2本に

保健室で目を覚ました須藤要。

体調が優れないため早退の旨を伝え、紙に早退希望を記入しようとしたところ、保健室の先生から借りたボールペンを落としてしまいます。

拾うとしたところ、左手が青く光りますが本人は気がついていない様子。

ボールペンを拾い、先生に返して退室。

その後、先生は床に同じボールペンが落ちているのを発見。

そのペンはキャラクターがついているちょっとめずらしいもの。

「私、2本も持っていたからしら?」と首をかしげる先生でした。

ムビィ
ムビィ
これは、主人公の能力の伏線だと思いますが、原作を読んでいない私は、どんな能力か興味津々です。物体を増やす能力なのか。時空系のなにかなのか?

対戦スタート

キョウダから「絶対にダーウィンズゲームをいじるな」と言われましたが、いじるなと言われたらいじりたいのが人の性。

帰りの電車内でポチポチいじっていたら須藤要は気がついたらバトルをスタートさせてしまったのです。

対戦相手は、地元野球球団のマスコットキャラのきぐるみを着たバンダ君。

ムビィ
ムビィ
1話の冒頭でハマダを刺殺したのと同一人物です。

「は、なんだこれ」とやや半笑いでしたが、斜めを見るとバンダ君が座っていたのです。

あろうことか、包丁を持ったままゆっくりと近づいてきて、包丁を振り下ろすのでした。

キョウダの登場

バンダ君に襲われて、ゲームのルールが全くわかっていない須藤要は動揺の色を隠せず、とりあえず逃げます。

近くの交番へ駆け込み、警察に助けを求めましたが、一瞬で警察を刺殺したバンダ君。

もう、絶対絶命だと思いきや、ボウガンでバンダ君を攻撃して助けてれました。

しかし、キョウダは腹を刺されてしまいダメージを負ってしまいます。

バンダ君は特殊能力で姿を消すことが出来ます。

でもキョウダにはその姿が観ることができました。

ムビィ
ムビィ
この時、キョウダのシギル(特殊能力)で相手の生体反応が観れる能力だと判明します。

一人で戦う

立体駐車場へ逃げ込んだ二人。

やがてバンダ君に見つかってしまいますが、キョウダは負傷しているため、一緒に戦うことが出来ません。

キョウダが「お前だけ逃げろ。やつがサーチできるのはお前だけだ」と嘘をつきますが、まんまと信じた須藤要はその場を離れてバンダ君と戦うことにします。

バンダ君は先ほど殺した警察官から拳銃を奪っており、さらに凶悪になりました。

機転を利かせて消火器で不意打ちを入れた須藤でしたが、またもやバンダ君が透明にどこにいるか全くわかりません。

またもや絶体絶命のピンチに。

ムビィ
ムビィ
主人公補正で、いきなり特殊能力が開花してバンダ君を倒すとおもっていたんですけど、全然違いました。

轢かれちまったぜ

バンダ君が透明化し、どこから攻撃をしかけてくるのか全くわからない状況に。

もう抵抗する手段がなくて、殺される・・・!

だが、突然、車が上がってきてすごい勢いでバンダ君を轢きました。

ムビィ
ムビィ
透明になっていたので、運転ドライバーからは姿が確認できなかったのです。

もうボロボロになったバンダ君。

まだ戦おうとしますが、時間切れ。

ゲームは判定に持ち越され、須藤要の勝利。

ブロック消去

ゲームに敗北したバンダ君は体がブロック毎に少しずつ消えていき、目の前で起こっている不可思議な現象に驚きを隠せない須藤要。

ゲームに敗北したものは、たとえ相手に殺されなくても命を落とすことを知りました。

キョウダ死す

身を潜めて隠れていると言っていた、キョウダの元へ「お~い全部終わったぞ~」と向かったところ、消去された跡が残っていたのです。

一体なぜ、キョウダも姿が消されたのか。

その謎がわからないまま1話は終わりました。

1話のポイントの感想

物語の冒頭がハマダの焦っているところだったため、「え、どゆ状況?」と理解が追いつかない状況で観ていました。

ハマダを殺した人物がバンダ君で、動物のきぐるみを来ていましたが、きぐるみとかってやっぱり恐怖を演出するにはもってこいだなと。

 

1話では平和ボケしている(普通だけど)主人公が最後の最後までダーウィンズゲームを信じれないまま戦っていましたが、キョウダが死んだことによって、信じざるをない状況となりました。

そして、キョウダが死ぬ前に須藤要へメッセージを残していました「生き残れ」と。

この一言にどれだけの想いがつまっているのか、想像しただけでも、涙が出そうになります。

まだまだ続きが気になるダーウィンズゲーム。

とてもスリリングなため、刺激が欲しい人にはおすすめできます。