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【ありふれた職業で世界最強】2話の感想は急展開で吸血鬼登場

ありふれた職業で世界最強の2話では、吸血鬼の女の子が登場。

そして、臭い主人公のセリフが出てきて、なんともいえない鳥肌モノでした(別の意味でね)

一応、1話と話がつながってはいますが、単純にダンジョンを冒険しているだけの話となっているので大きな進展はまだありません。

そもそもハジメが奈落の底を冒険している理由は1話で何者かに陥れられたからです。

ハジメのセリフが寒すぎてワロタ

ありふれた職業で世界最強の2話で強烈に印象に残っているのが主人公南雲ハジメのくさすぎるセリフ。

それはもう、臭くて臭くてくさすぎました。

どんどん迷宮の底へ進んでいくハジメ。

そこで、ある扉の前へたどり着くと、サイクロプスが2匹目の前に現れる。

一瞬で倒し終えたのですが、その時のセリフ。

お前はここで何を守ってたんだ?

セリフの直後、サイクロプスが倒れ込み「ドサー!」と効果音。

もう、なんでこんなにもくさすぎる演出になったのか。

狙ってやっているとは思いますが、観ているこっちが恥ずかしくなるほどでした。

むしゃぶりつくハジメ

2話の冒頭では、魔物にむしゃぶりついているところシーンから始まります。

魔物を食べることで、強くなれることを知ったハジメは、貪欲にどんどん倒した魔物を次から次へと食べていき、自分のレベルをあげています。

某漫画、ダンジョン飯のようにきれいに調理しているわけではなくて、とりあえず肉にむしゃぶりついているだけなので、羨ましくありません。

独り言を言いながら魔物にむしゃぶりついているハジメ。

現実的に考えたら中々やばいやつです。

2話の内容をざっくりネタバレ

2話の内容をざっくりとネタバレします。

2話のポイントは3つ。

  1. ハジメが吸血鬼を助け出す
  2. 雫が感づく
  3. 香織は諦めない

吸血鬼を助け出す

サイクロプスを倒して、くさいセリフを吐いたハジメ。

扉の奥へ進むと、封印されてい上半身だけが見えている少女がいました。

「助けて」そう声をかけられたハジメでしたが、面倒事はごめんと言うんばかりに、その場をさろうとする。

しかし、「私、裏切られたの」と少女がいった言葉が心に引っかかり、再び少女の前に戻り、助けることに。

少女に話を聞いたところ、強力な力を持っている吸血鬼だと言うことが判明。

雫が感づく

ある日、雫が自主トレをしている時に檜山が横を通ります。

檜山の様子が以前と違って挙動不審ということをおかしく感じた雫。

元々、檜山と南雲は関係が良くなくて、更には香織が南雲をかばっている時に檜山が面白くない顔をしていることを感づいた雫。

しかし、いくら南雲のことが嫌いだからといって、「殺しまではしないだろう」と疑念を払拭する。

香織は諦めない

誰もが南雲は死んだものだと思っていましたが、香織だけは違いました。

「確認するまで信じられない」と、最後まで信じ抜くことを決めた香織。

「私、もっと強くなる」とだから南雲探しを最後まで手伝ってくれと雫へお願いする香織でした。

一人の冒険が騒がしくなりそう

吸血鬼の少女を助け出したことで、一人では無くなった南雲。

盾の勇者の成り上がりの主人公と同じように、一人では完全なダークサイドに落ちてしまいますが、一人の女の子との出会いによって、完全に堕ちない設定となっているようです。

吸血鬼の女の子と一緒に冒険するという、なんとも先が想像できそうな設定です。

化物語の押尾忍と阿良々木暦にも似ているかもしれませんね。

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